虚無日記

残念な人の残念な人による素敵な人のための日記

2017年あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます!

 今年もよろしくおねがいします。2016年は始動の年だったような気がします(冬コミに作品を出しました)ので、今年は躍動の年にしたいなと思います。

 躍動の年ということなので、冬コミに出した作品『撃墜王の忘れ物』を完成させ、そして、ゲームとして売り込んでいきたいです。

 去年も様々な方によるご協力によって活動をさせていただくことができました。感謝の念を忘れず、精進していこうと存じます。

 皆様、是非お体に気をつけて年始をお過ごしくださいね~!

 

 

憲法解釈論考(『論理哲学論考』のパロディー)

 本稿は、小嶋和司・大石眞(2011)『憲法概観』有斐閣双書、第7版のpp.1-17にあたる部分を、ウィトゲンシュタインが記した『論理哲学論考』をネタにパロディー化(両著作には敬意を持っている)して、まとめあげたものである。詳しいことはもちろん『憲法概観』の当該ページを参照してほしい。

 当該ページは、小嶋が、憲法解釈において、教条的解釈をなぜとろうとしないのか*1、その理由が具体的に初めから書かれており、それについての紹介が出来ればいいなと考えている。小嶋和司はいいゾ。

 何か問題が生じれば、この記事は削除する。

 では、本題に入ろう。 

 

1.人間は共同生活の中においてのみ生存しうる。

 1-1.人民の社会生活の規範は、2つのことを調整するものとして決定されなければならない。

  1-1-1.社会の現実的必要や現実的条件。

  1-1-2.社会において共存すべき諸価値・諸理想。

 

2.人類は、ある文化段階に達すると、かならず全人格没入的な組織体を形成する。

 

3.全人格没入的な組織体の支配権が、組織固有の権威によるとされるものが国家である。

 3-1.現代国家は、国家三要素説で説明されるような特徴がある。

 

4.憲法は国家の存在を前提とした法である。

 

5.憲法とは国家や政府の組織原理・組織規範である。

 5-1.このことを実質的な意味の憲法という。

 5-2.実質的意味の憲法は不文の慣習・習律にとどめておくことができる。

  5-2-1.不文の慣習・習律を中心として全体の憲法秩序が形成されたとき、この全 体秩序を不文憲法という。

  5-2-2.特定の制定法により基本秩序が定められ、これを中心として成文・不文の法で全体の憲法秩序が形成されるとき、これを成文憲法という。

 

6.「憲法典」とは実質的意味における憲法を内容とする法典である。

 6-1.「法典」とは、特定分野の法規範の多くを組織的体系として網羅的に規定する制定法である。

 

7.憲法典の規定が、その文字においてのみ着目して、文字のままで法として実施するには不完全である。

 7-1.憲法典は、その内容においても表現においても、実質的意味における憲法法源としては不完全なものである。

 7-2.憲法典は、多くの場合、政治情勢の変動期に、政治体制や政治組織の変更を目的として制定される。

  7-2-1.変更の際、主導的役割を果たすのは、政治家である。

   7-2-1-1.政治家が主導的役割を果たすため、憲法典の規定のあり方に3つの特色をもたらした。

    7-2-1-1-1.内容は原則宣言的または大綱宣言的なものとなる。

    7-2-1-1-2.国政作用の内容についての規定は、政治家が、制定の時にとくに重要と考えた価値・理想を指示するにすぎない。

    7-2-1-1-3.新しい政治組織・政治権力への支持と信従を確保しようとの目的に仕えるべく、選定されることが多い。

 

8.現実的な憲法規範をよみとるためには、憲法典に直接述べられていない、国家生活の本質や立憲的原則などから導出される不文の法理を考慮に入れるほか、社会の現実的諸条件や社会の現実的必要にも充分な尊重をあたえて勘考することが求められる。

 

 

 

*1:とろうとしない姿勢は小嶋(2004)『憲法概説』信山社の序で伺えられる

三大美林 覚え方

 私見だが、中学受験の社会の問題で、直接の答えとはならないものの、知っていると解答をする際の手がかりとなるものの1つに、三大美林がある。

 三大美林は、天然と人工に分かれ、それぞれ3つあるために合計6つ覚えないといけない。ごり押しで覚えてもいいのかもしれないが、いかんせん、覚えにくいし面倒で時間がかかる。よって、私は語呂合わせを作った。以下、それを記述する。ちなみ、まとめの部分と覚え方の箇所にある太字と下線は対応している。

 

 天然の三大美林

  • 青森ひば(青森)
  • 秋田すぎ(秋田)
  • 木曽ひのき(長野)

覚え方:ピノキオ、ブルーひいばあ飽きすぎ

 

 人工の三大美林

  • 天竜すぎ(静岡)
  • 尾鷲ひのき(三重)
  • 吉野すぎ(奈良)

覚え方:おわすピノキオ「天竜吉野ダルすぎ……」

 

 蛇足だが、覚え方は想像(妄想)でストーリー仕立てにして補完すると良いだろう。

2015年に読んだ本

 

 あけましておめでとうございます。

 ついに2016年になりました。去年の今頃、センター試験だのなんのかんので、とてもストレスフルな日々を送っていたのが懐かしく感じられます。あの時と今の心情を比べると、やっぱ心の平安があるものはいいものだなァと得心してしまいました。

 

 2013年、私は200冊の本を読むという目標を立てましたが、その年には10冊ほども読むことができずあえなく「絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時」を見て年を越してしまいました。

 2014年、受験があるため、参考書や問題集と首っ引きで200冊の本を読むという目標は立てられませんでした。

 2015年、受験が終わり一段落したため、リベンジを果たすために先の目標を立てました。そして、目標達成をいたしましたために、記念としてどういう本を読んでいったのか記録しておこうと思います。冊数目、読み終えた日、著者、書名の順で書いていきます。出版社や出版年、総ページ数は割愛させていただきます。

 

 No.001, 1.1, M.J.アドラー, 『本を読む本』

 No.002, 1.2, A.C.ドイル, 『緋色の研究』

 No.003, 2.4, 岩本徹三, 『零戦撃墜王

 No.004, 2.5, 長谷部誠, 『心を整える』

 No.005, 3.2, 外山滋比古, 『ちょっとした勉強のコツ』

 No.006, 3.5, 千野栄一, 『外国語上達法』

 No.007, 3.6, 外山滋比古, 『思考力』

 No.008, 3.7, 佐藤優, 『読書の技法

 No.009, 3.12, 黒田龍之介, 『語学はやり直せる!』

 No.010, 3.15, 増田元, 『辞書の仕事』

 No.011, 3.30, 中野明, 『ドラッカー流最強の勉強法』

 No.012, 3.31, 外山滋比古, 『ユーモアのレッスン』

 No.013, 4.1, 羽生善治, 『直感力』

 No.014, 4.3, 坂井三郎, 『大空のサムライ(上)』

 No.015, 4.4, 外山滋比古, 『知的生活習慣』

 No.016, 4.6, 原尻淳一, 『読書HACKS!』

 No.017, 4.8, 松野弘, 『大学生のための知的勉強術』

 No.018, 4.11, 沢田允茂, 『考え方の論理』

 No.019, 4.12, 外山滋比古, 『乱読のセレンディピティ

 No.020, 4.13, 外山滋比古, 『思考力の方法 聴く力篇』

 No.021, 4.15, 外山滋比古, 『忘却の整理学』

 No.022, 4.16, 吉永一行編, 中村邦義・二本柳高信著, 『法学部入門』

 No.023, 4.17, 山内志朗, 『ぎりぎり合格への論文マニュアル』

 No.024, 4.20, 橋本努, 『学問の技法

 No.025, 4.25, 三島憲一, 『ニーチェ

 No.026, 4.28, 戸田山和久, 『論文の教室』

 No.027, 4.30, 白井恭弘, 『外国語学習の科学』

 No.028, 5.1, 木田元, 『ハイデガーの思想』

 No.029, 5.8, 宮崎市定, 『科挙

 No.030, 5.8, 道垣内弘人, 『プレップ法学を学ぶ前に』

 No.031, 5.9, 大内兵衛・芽誠司他著, 『私の読書』

 No.032, 5.12, 渡辺照宏, 『外国語の学び方』

 No.033, 5.15, 渡辺洋三, 『憲法のはなし』

 No.034, 5.16, 鎌田浩毅・吉田明宏, 『一生モノの英語勉強法』

 No.035, 5.19, 森靖雄, 『大学生の学習テクニック』

 No.036, 5.22, エール・ブレイエ, 『現代哲学入門』

 No.037, 5.22, 百田尚樹, 『永遠の0』

 No.038, 5.23, 木田元, 『私の読書遍歴』

 No.039, 5.23, 清水勲編, 『ビゴー素描集』

 No.040, 5.23, 清水勲編, 『続ビゴー素描集』

 No.041, 5.24, 成毛眞・松山真之助・藤井孝一・中島孝志・平野啓一郎, 『賢人の読書』

 No.042, 5.25, 梅棹忠夫, 『知的生産の技術』

 No.043, 5.26, 弥永真生, 『法律学習マニュアル』

 No.044, 5.26, 木村亀二, 『法学・いかに学ぶか』

 No.045, 5.30, R.P.ファインマン, 『ご冗談でしょうファインマンさん(上)』

 No.046, 6.1, 石川吉右衛門他, 『法律学をどう学ぶべきか』

 No.047, 6.2, 細川亮一他, 『死』

 No.048, 6.3, 石田淳, 『教える技術』

 No.049, 6.4, 谷川徹三, 『哲学案内』

 No.050, 6.4, 木村草太, 『キヨミズ准教授の法学入門』

 No.051, 6.5, 五十嵐清, 『法学入門』

 No.052, 6.5, 「図書」編集部編, 『私の読書』

 No.053, 6.6, 竹田青嗣他, 『知識ゼロからのニーチェ入門』

 No.054, 6.7, 泉久雄他, 『概説民法

 No.055, 6.8, ゴーゴリー, 『外套・鼻』

 No.056, 6.9, 小川仁志, 『7日間で突然頭がよくなる本』

 No.057, 6.11, 熊谷清一郎, 『エンジンの話』

 No.058, 6.13, カフカ, 『変身』

 No.059, 6.14, 藤田正勝, 『哲学のヒント』

 No.060, 6.14, 鷲田清一 『哲学の使い方』

 No.061, 6.19, 松岡正剛, 『多読術』

 No.062, 6.19, 斉藤孝, 『読書のチカラ』

 No.063, 6.20, 酒井邦嘉, 『脳を創る読書』

 No.064, 6.20, 木山泰嗣, 『勉強が続く人の45の習慣』

 No.065, 6.21, ロン・フライ, 『アメリカ式読書法』

 No.066, 6.21, 高田明典, 『難解な本を読む技術』

 No.067, 6.22, 鹿島茂, 『成功する読書日記』

 No.068, 6.22, 松井力也, 『日本人のための英語学習法』

 No.069, 6.24, 木山泰嗣, 『最強の法律学習ノート術』

 No.070, 6.26, 渡辺昇一, 『知的生活の方法』

 No.071, 6.28, 中島義道, 『カントの人間学』

 No.072, 6.29, 清水幾太郎, 『論文の書き方』

 No.073, 6.29, 池上彰, 『学び続ける力』

 No.074, 6.30, ヘミングウェイ, 『老人と海

 No.075, 6.30, フランクファート, 『ウンコな議論』

 No.076, 6.30, プーシキン, 『スペードの女王/ベールキン物語』

 No.077, 7.5, プラトン, 『ゴルギアス

 No.078, 7.7, 外山滋比古, 『古典論』

 No.079, 7.7, 大鐘良一・小原健右, 『ドキュメント宇宙飛行士選抜試験』

 No.080, 7.8, 中村雄二郎, 『哲学の現在』

 No.081, 7.10,  中村雄二郎, 『哲学入門』

 No.082, 7.10,  中村雄二郎, 『術語集』

 No.083, 7.10,  レーニン, 『哲学ノート(上)』

 No.084, 7.10,  レーニン, 『哲学ノート(下)』

 No.085, 7.15,  下條信輔, 『<意識>とは何だろうか』

 No.086, 7.15, ハマトン, 『知的生活』

 No.087, 7.18, 長谷川英佑, 『働かないアリに意義がある』

 No.088, 7.19, 黒岩徹, 『イギリス式人生』

 No.089, 7.21, 外山滋比古, 『「読み」の整理学』

 No.090, 7.22, 木村草太, 『憲法の創造力』

 No.091, 7.22, 小谷野敦, 『バカのための読書術』

 No.092, 7.23, 堀忠雄, 『快適睡眠のすすめ』

 No.093, 7.23, 板坂元, 『考える技術・書く技術』

 No.094, 7.24, 岩田靖夫, 『ヨーロッパ思想入門』

 No.095, 7.24, M.ウェーバー, 『職業としての学問』

 No.096, 7.28, R.P.ファインマン, 『ご冗談でしょうファインマンさん(下)』

 No.097, 8.13, 姫野友美, 『女はなぜ突然怒り出すのか?』

 No.098, 8.15, 赤川学, 『子どもが減って何が悪いか!』

 No.099, 8,15, 吉田洋一, 『零の発見』

 No.100, 8.15, 出口治明, 『本の「使い方」』

 No.101, 8.17, 中村廣治郎, 『イスラム教入門』

 No.102, 8.17, 畑村洋太郎, 『畑村式「わかる」技術』

 No.103, 8.20, 小笠原善康, 『新版大学生のためのレポート・論文術』

 No.104, 8.23, 水野敬也, 『夢をかなえるゾウ』

 No.105, 8.25, 長谷川宏, 『高校生のための哲学入門』

 No.106, 8.29, 本川達雄, 『ゾウの時間ネズミの時間』

 No.107, 8.29, 椋木修三, 『超高速勉強法』

 No.108, 8.31, トマス・ネーゲル, 『哲学ってどんなこと』

 No.109, 8.31, 宮本武蔵, 『五輪書

 No.110, 8.31, マーク・ピーターセン, 『日本人の英語』

 No.111, 9.1, アラン, 『定義集』

 No.112, 9.1, 鍵本聡, 『高校数学のとっておき勉強法』

 No.113, 9.1, 笠信太郎, 『論理について』

 No.114, 9.4, 斉藤茂太, 『くよくよしない人の頭のいい習慣術』

 No.115, 9.4, 服部省吾, 『戦闘機パイロットの空戦哲学』

 No.116, 9.6, 吉野源三郎, 『君たちはどう生きるか』

 No.117, 9.14, 新渡戸稲造, 『武士道』

 No.118, 9.15, 和辻哲郎, 『孔子

 No.119, 9.16, 梶田正巳, 『勉強力をみがく』

 No.120, 9.17, 辰濃和男, 『文章の書き方』

 No.121, 9.21, 外山滋比古, 『英語の発想・日本語の発想』

 No.122, 9.22, 高野泰衡, 『図解でわかる憲法

 No.123, 9.23, 横山三四郎, 『ロスチャイルド家

 No.124, 9.24, 上野一希・寺崎里水・藤野真, 『大学生になるってどういうこと?』

 No.125, 9.26, 竹田青嗣, 『ニーチェ入門』

 No.126, 9.26, 畑野勇, 『知識ゼロからの日本の軍艦』

 No.127, 9.26, 野矢茂樹, 『哲学の謎』

 No.128, 9.29, 中島義道, 『怒る技術』

 No.129, 9.30, 荒木清, 『忘れてしまった哲学の名言』

 No.130, 10.1, ヘリゲル, 『日本の弓術』

 No.131, 10.5, 柳生宗矩, 『兵法家伝書』

 No.132, 10.8, 太宰治, 『人間失格

 No.133, 10.10, 笠原嘉, 『青年期』

 No.134, 10.14, シェイクスピア, 『ヴェニスの商人

 No.135, 10.14, 清水勲, 『ワーグマン日本素描集』

 No.136, 10.15, デカルト, 『方法序説

 No.137, 10.16, 岡本隆司, 『李鴻章

 No.138, 10.19, ショウペンハウエル, 『自殺について』

 No.139, 10.20, 柴田孝之, 『司法試験予備試験完全攻略本』

 No.140, 10.22, 伊藤真, 『伊藤真の刑法入門』

 No.141, 10.27, 山口厚, 『刑法入門』

 No.142, 10.27, 和田忠彦, 『声、意味ではなく』

 No.143, 10.28, 茂木誠, 『世界史で学べ!地政学

 No.144, 10.28, 斉藤兆史, 『日本人に一番合った英語学習法』

 No.145, 11.5, 野矢茂樹, 『入門!論理学』

 No.146, 11.5, 村上重良, 『世界の宗教』

 No.147, 11.6, 中島義道, 『孤独について』

 No.148, 11.6, 岸本佐知子, 『気になる部分』

 No.149, 11.7, 竹内一郎, 『人は見た目が9割

 No.150, 11.8, 鐘ヶ江信光, 『中国語のすすめ』

 No.151, 11.9, シュリーマン, 『古代への情熱』

 No.152, 11.9, 斉藤兆史, 『英語達人列伝』

 No.153, 11.10, 加藤ゑみ子監修, 『お嬢さまことば速修講座』

 No.154, 11.11, E.H.カー, 『歴史とは何か』

 No.155, 11.15, 鈴木大介, 『老人喰い』

 No.156, 11.16, 斉藤兆史, 『英語達人塾』

 No.157, 11.17, 北川恵海, 『ちょっと今から仕事やめてくる』

 No.158, 11.18, 『孫子

 No.159, 11.18, 楠山春樹, 『老子入門』

 No.160, 11.20, 我妻栄, 『民法案内1私法の道しるべ』

 No.161, 11.21, 中野明, 『17歳からのドラッカー

 No.162, 11.21, 中島義道, 『ぼくは偏食人間』

 No.163, 11.22, 熊野純彦, 『西洋哲学史 古代から中世へ』

 No.164, 11.25, 白鳥春彦, 『独学術

 No.165, 11.27, A.W.コーンハウザー, 『大学で勉強する方法』

 No.166, 11.27, 外山滋比古, 『失敗談』

 No.167, 11.27, 吉田裕子, 『人生が変わる読書術』

 No.168, 11.28, 外山滋比古, 『読書の方法』

 No.169, 11.28, 長尾龍一, 『法哲学入門』

 No.179, 11.30, ヴィーコ, 『学問の方法』

 No.180, 12.1, 柳川範之, 『独学という道もある』

 No.181, 12.3, 岡田哲, 『明治洋食事始め』

 No.182, 12.6, 清水徹男, 『不眠とうつ病

 No.183, 12.7, 近藤宣昭, 『冬眠の謎を解く』

 No.184, 12.8, 茂木健一郎, 『「脳」整理法』

 No.185, 12.10, 夏井睦, 『炭水化物が人類を滅ぼす』

 No.186, 12.12, 山鳥重, 『「わかる」とはどういうことか』

 No.187, 12.15, 西郷隆盛, 『西郷南洲遺訓』

 No.188, 12.16, 吉川英治, 『宮本武蔵(一)』

 No.189, 12.16, 吉川英治, 『宮本武蔵(二)』

 No.190, 12.17, 吉川英治, 『宮本武蔵(三)』

 No.191, 12.21, 吉川英治, 『宮本武蔵(四)』

 No.192, 12.21, 吉川英治, 『宮本武蔵(五)』

 No.193, 12.22, 吉川英治, 『宮本武蔵(六)』

 No.194, 12.23, 吉川英治, 『宮本武蔵(七)』

 No.195, 12.24, 吉川英治, 『宮本武蔵(八)』

 No.196, 12.24, 南野森・内山菜月, 『憲法主義』

 No.197, 12.25, 永野裕之, 『中学生からの「超」数学入門』

 No.198, 12.30, 寺田寅彦, 『柿の種』

 No.199, 『大学・中庸』

 No.200, プラトン, 『パイドン』 

 

  感想などを書ければいいのでしょうけど、その余力を私は持ち合わせていないのが大変残念です。

報告

 

あー、更新から一年経つところだった・・・w

 

さて合格?報告だ

防衛大は不合格だった・・・

 

 

東京にある某国公立に合格した!

やったね妙ちゃん

 

 

 

 

おかげで親の財布のヒモがガバガバだ

勉強記録

このブログに勉強記録つけると言いましたがあれは嘘だ。

 

こうすることにしました。

1、記録用のノートに今日やるべきことを書く

2、そのやるべきことを終えるたびに横線1本を引く

 

これ、結構いいかも

夏休み(受験)

 

前回の更新が1月で今回はなんと!

7月death☆

いえあああああああああああらめえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(ビクンビクン)

 

何が勉強記録つけるだ、タヒねチンカス

まぁ、継続に失敗してもあきらめずに続けることが大切ですよね。

 

 

 

 

さて、7月22日は学校の終業式でした。

夏休みだぜヒャッハー(棒読み)

 

高校三年の夏です。僕は受験の夏です。

ここでパワーアップしないとやばい。

 

僕は高1、高2と勉強してこなかったので質より量を重視したいと思います。

記録なんでつまらないけどこれは僕が勉強のペースを掴みたいのでご了承くださいまし。

 

 

7月22日

シス単1~5

現代文マーク完答24 評論6、7 小説6、7

二刀流古文単語634 読解8~15

社説の写経

大矢英語の読み方25、26

世界史総整理Ⅱ 第3章、第7章

中堅私大古文演習 8

 

関係ない話ですが、

読解力をつけるためには古典を読んだほうがいいみたいなサイトがありました。そのサイトに「ソクラテスの弁明」がおすすめされてたので21日に岩波文庫のやつを買ったんですけど書いてある単語が難しくて辞書片手にしながらじゃないと読めないんですよねwww

 

「なかんずく」とか会話じゃ使わないだろww

 

みたいなwwwこれは語彙力upしますわ・・・。

 

電車内とか辞書で調べられないとき、わからない単語があったらどうすればいいんでしょうかね。本にシャーペンで印でもつければいいのかな。あんまり本に書き込みしたくないんですよね。(参考書は別)