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虚無日記

残念な人の残念な人による素敵な人のための日記

【無心に】慢心創痍【なれよ】

【注意】ここで記述されている無心とは余計なことを考えないことである!

 

正しくは満身創痍だ。
体中が傷だらけの様子を表す言葉だ。満身が体中という意味(らしい)。

 

今日、十月に受けた駿台模試が帰ってきたが俺は慢心していたのかもしれない。
成績

、国語は結構良かった。
数学はご存知の通り。
べつにここまでは予測通り。慢心も満身もキュウリもゴボウもニンジンもない。
英語が今回なぜか悪い
俺は英語ができると慢心していたようだ。
分析をしてみるとどうも語彙文法に穴があるらしい。
これはやばい。大学受けるどうの問題じゃない。どうにかしないと。というわけで語彙文法に重点を置こうと思う。

 
 

思い出してみたことがある。
テストを受けてるときのことだ。
俺は問題の答えを考え、鉛筆で書いてるとき頭のどこかで
『お、この問題は簡単だなぁ』
『ん、なんだこりゃ』
『やべぇよ…やべぇよ…』
みたいなことも考えているような気がする
こんなどうでもいいことを考えていたのではいい点をとれるわけがない。
テストが簡単とか難しいとか意味不なんですけどーwwwとか思ってはいけないのだ。
簡単だから手を抜いていいのだろうか?
(ヾノ・∀・`)イヤイヤ

 

ここは一筋に一筋に無敵の男のように


"Japanese Spider-Man" - Intro - YouTube

 

問題を解くべきだ。
そう、無心で。
『ここは it is not until that 構文だな』
『あー、これは反語を聞いてるのね』
というような感じだ。
余計なことを考えてるからできないのだ。
こんなんでは金剛(戦艦)を嫁に迎え入れることなどできない

 

ただ、ここで問題がある
無心で問題を解くにはどうすればいいのか?ということだ
俺は修行僧やなんかではないので修行するなんてことは毛頭ない。

 
 
 
無心とはどういうことなのかをネットで調べてみた。
そこでわかったことがある。
無心になろうと考えるのを止めろ
ということだ。
確かにそうだ。言葉遊びというか屁理屈だが
もし、今自分(画面を見ているあなた)が無心になっていたとして頭の中で
『俺は今、無心になっている!SUGE-!』
では無心ではないのだ。
自分も気付かないのが無心なのだ。
 
自分も気付かないほど集中しているのなら俺はこんな記事は書いていない。
集中力散漫って辛い。
 
 
 
 
どう余計なことを考えることを擬似的に追い出すかを考えてみた。
 
 
 
 
 
 
BGMというのがあるが、それの主な効果はストレス軽減らしい。
これを試験に生かそう。無論、物理的にではない。
 
 
脳内で再生させるのだ。
 
 
こうすれば擬似的な無心になるんじゃないかなぁ~(適当)と思う。
痛い奴とか思わないでくれ。
 
 
というわけ俺は実践してみる。
 
 
最近はまってる曲をあげてみる。よかったら聞いてみて、どうぞ。