虚無日記

残念な人の残念な人による素敵な人のための日記

親の威を借る子供

今日、学校であったことを一つ。

俺は友達が少なくさらにクラスでは友達が0人なので自分の席で本を読んでいたとき、周りがざわざわしはじめたのでなんとなく様子をうかがってみた。

なんとちょっとした口論がおきた(内容はよくわからない)のだがこんな会話があった。

 

 

 

A「俺の親父は電〇の部長なんだぞ!!」

B「………(さっきまでしゃべっていたのに黙るB君)」

 

 

耳を疑った。B君よ、なぜ黙るのだ。わからない…。

マッタク、ワケガワカラナイヨ。

 

 

 

僕がB君ならこう言うだろう。

「君の親が何かえらいことをしているからって君は何かしたのかい?まったく、親の七光りや親の威を借る子供ってのは鞘から抜けない宝剣と同じくらいいらないものだね!(演説口調なのはご愛嬌)」