虚無日記

残念な人の残念な人による素敵な人のための日記

ニ○ガク/怒りの対応

タイトルはランボー/怒りの脱出からオマージュ。
 
 
 
これは俺とニ○ガクという塾との電話対応の話だ。
 
 
 
これは俺がその後思ったことを綴った日記だ。
 
 
 
これは俺の怒りの備忘録だ。
 
 
 
 
 
時計の針を11月2日の午後2時頃に戻してもらいたい。
土曜日だ。
 
 
以下回想
家でダラダラしていたわけだが突然電話がなった。
受話器をとる。ガチャ
 
「あ、もしもし。私、ニ○ガクというところの△△なのですが(母のフルネーム)はご在宅でしょうか?」
 
「すみません、母は今いません」
 
「お、この声は(俺のフルネーム)君かな?」
 
「はい、そうですが」
 
「いや〜、私、ニチガクという塾の者なんですけどね、最近、(俺のファーストネーム)君、成績どう?」
 
「(ん?なんだこのオッサン。いきなり馴れ馴れしくなったな)まぁ、まずまずといったところですかね。数学がちょっと酷いですがw」
 
「あー、数学かー。難しいよねwそれでね、(俺の名前)君のお母さんにね塾の特徴とかを説明しようと思ったんだけどね、この際(俺の名前)君が出てくれたしニ○ガクのね、説明をさせてもらうね」
 
〜ニ○ガクの特徴を冗長に話されたので中略〜
※ちなみにとてつもなくつまんなかった(小学生並みの感想)
 
「まぁ、我々の特徴はこれぐらいにしておいて!体験授業をさ、無料でやってるからね、どう?来ない?」
 
「はぁ、すみません。僕、今、部活で忙しいんでちょっとやってる暇ないんですよねぇ…。」
 
「そっかー。それは大変だねぇ。予定が無かったら是非来てよ!ちなみに何やってるの?」
 
「野球です。」
 
「おー、運動部!そうか、そうか。土曜とかは学校ないの?」
 
「ないっすね。」
 
〜くだらない世間話なのでまたもや中略〜
 
「土曜さ、体験授業こない?部活終わってからさ!」
 
「はい?」
 
「だって、部活終わったら暇なんでしょ?来ようよー!」
 
「あのー、さっき言いましたけど、忙しいんですよ。しかも、○○さん、いつでも来てって言いましたよね?脅迫ですか?体験授業にいつ来るか、なんて僕の勝手じゃないですか。」
 
「そうだね、君の勝手だね。でさ」
(このおっさん、スルーしやがった!責任感とか罪悪感とかないのか!!!(憤慨))」
 
「君、最近受けた模試の偏差値いくつ?」
 
「たしかー、河合模試で65ぐらいです。」
 
「なるほどね。受験はその偏差値から5引いたのが君の実力だから君は偏差値60の大学にしか受からないわけだ。親に迷惑かけたくないってのもわかるけど、浪人した方が迷惑だからそこんところよろしくね(ガチャッツーツー)」
 
回想終!
 
 
 
 
 
 
受験業界の闇の部分というかゲニゼバな部分を見た気がする。
こんな大人にはなりたくないものだ。
12月中旬にもなっているのにこの怒りを抑えられないあたりから俺がどのぐらいブチ切れてるのか察してほしい。
 
絶対塾になんて行くもんか。
 
Don't forget 2/11/13!!!!
 
Remember 2/11/13!!!!